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第三話「ぽっぷ」

みなさん、こんにちは!ズーコです。
今日も始まりました。シリーズ「おとまかせ」。
だんだんとミステリアスなビジュアルの二人のユニット「ズーコとタケシ」のコンサートの
様子が少しずつ、皆さんにも感じて頂けているのではないでしょうか?
本日は第3話に突入です!

シリーズ第3話「ぽっぷ」
作曲の為に入った部屋にて、二人で時間を忘れてのセッション。
タケシ氏の生み出す美しいコードの上に、メロディーを口ずさみ、
二人でいろんなドアを開けるように作曲して行きました。
お互いに好きな音楽のジャンルが幅広く、時にこのセッションは
全く想像出来ないような世界へと入り込んで行く。
ズーコが歌う演歌のメロディーが、バカラックの世界になったり。。。
ピアノでも演歌の「こぶし」のような雰囲気をだして
演奏するタケシ氏に驚きながら、気がつけば引き込まれてる。
そこからポップスの世界へ。
お互いが子どもの頃に聴いていた「歌謡曲」には、
歌詞もメロディーもアレンジも素晴らしい曲がたくさんあるね!という話から、
流れるようにポップスセッションへ。
ソウルから始まった曲作り部屋の世界が、懐かしい世界に包まれたり
今の音楽に発見したりしながら、最終的に数々のポップな名曲の凄さに感動したのを
今も覚えています。
そして、自分のやるべき音を見つけて「アルバムのレコーディング」に突入できました。

様々な表情を魅せてくれる大好きなタケシ氏のピアノの世界、
でも歌謡曲好きはズーコにとってかなり以外でした。
それを知って益々大好きになりました。
タケシ様、まだ魅せた事のない「シークレットタケシ」魅せてくれますか??

二人の世界を生であなたも体験してみてください!
12日のメロディーラインにてお待ちしています。
第四話は「ズーコアルバムのレコーディング」の世界へお連れしますよ。

 

 

誰かと一緒に曲を作ることの楽しさや可能性を感じるようになったのは
ゴスペラーズとの出逢いが大きいね。
それまで曲作りはずっと独りでやって来たから。
互いの意外な部分を見い出せるのも現場ならではの醍醐味。
同じ景色を見ていても頭のなかでかかる音楽は違う。
それぞれの人生や日々の生活を持ち寄って一つのものを作り上げる楽しさ。
今回のライブでそんな楽しさを普段より色濃くみなさんにお届けできたらなと思っております。
まあ昭和風にゆうと「おせちもいいけどカレー もね!」といった感じかな。(笑)